※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由でご購入・お申し込みいただくと、筆者に紹介料が入る場合があります。内容はすべて筆者の実体験と公式情報に基づいています。料金・仕様は変わることがあるため、最新情報は日本通信SIM公式サイトをご確認ください。
「日本通信SIMに申し込むなら、スターターパックがお得らしい」と聞いたことはありませんか?
僕は2年前、実際にスターターパックを使って日本通信SIMに乗り換えました。結論から言うと、事務手数料3,300円が不要になるので、パック代金との差額分だけ確実に安く始められます。僕の場合はAmazonのポイントなども使って、実質1,844円で申し込めました。
ただし、スターターパックには「知らないと損する注意点」がいくつかあります。さらに2026年3月から申込方法そのものが大きく変わったので、この記事では僕の体験談に加えて、最新の手順もあわせて解説します。
スターターパックとは?いくら得するのか
日本通信SIMスターターパックは、申込コードが入った紙のパッケージです。Amazonなどで購入でき、このコードを使って申し込むと、本来かかる事務手数料3,300円が0円になります。
つまり「事務手数料3,300円」が「パック代金」に置き換わるイメージです。
・Amazonでの購入価格: 2,649円
・ポイントなどを利用した実際の支払い: 1,844円
・事務手数料3,300円との差額: 定価でも約650円、僕の場合は約1,450円お得
金額だけ見ると「数百円か」と思うかもしれません。でも、やることは申込時にコードを入力するだけ。手間がほぼ増えないのに確実に安くなるので、使わない理由がない、というのが正直な感想です。
僕がこの方法を知ったのは、YouTubeの「スマサポチャンネル」でした。日本通信SIMには事務手数料を無料にするキャンペーンが基本的にないため、スターターパックが実質唯一の初期費用の節約手段になります。
【2026年最新】購入から開通までの手順
ここが大事なポイントです。僕が申し込んだ2年前と比べて、申込方法が大きく変わりました。
2026年3月25日から、日本通信SIMの申込は「日本通信アプリ」+マイナンバーカードでの本人確認が必須になりました。
以前のような本人確認書類の画像アップロードは廃止されています。事前に準備するものから、順番に見ていきましょう。
事前に準備するもの
・マイナンバーカード(署名用電子証明書のパスワードも必要)
・マイナンバーカードの読み取りに対応したスマホ(NFC対応)
・クレジットカード
・MNP予約番号(電話番号そのままで乗り換える場合)
・メールアドレス
申込から開通までの流れ
開通完了までの時間は操作した時間帯で変わります。10時〜20時の操作なら1時間以内、夜間の操作は翌日11時頃になるので、日中の開通操作がおすすめです。
僕がeSIMではなく物理SIMを選んだ理由
日本通信SIMはeSIMも選べますが、僕はあえて物理SIMにしました。
理由は、スマホの水没や落下で故障したときのことを考えたからです。物理SIMなら別のスマホに差し替えるだけですぐ使えますが、eSIMは再発行の手続きが必要で、その際にWi-Fi環境がないと詰んでしまう可能性があります。
「機種変更の頻度が高い人はeSIM、もしものときの復旧しやすさを取るなら物理SIM」という選び方が良いと思います。
スターターパックのデメリット・注意点4つ
おすすめできるスターターパックですが、注意点もしっかりお伝えします。
①申込期限がある(先に買って寝かせるのはNG)
スターターパックの申込コードには申込期限があります。目安は購入から約5ヶ月ですが、販売店の在庫状況によって残り期間は変わります。
期限を過ぎるとコードは使えなくなり、パック代金の返金もありません。
「安いうちに買っておこう」はNGで、契約すると決めてから購入するのが鉄則です。
②返品・返金ができない
スターターパックは未使用でも返品・交換ができません。①とあわせて、「買ったらすぐ申し込む」を徹底すれば問題ありません。
③開通のタイミングに注意(僕の失敗談)
僕はここで一度失敗しています。本来はSIMカードが手元に届いてから開通処理をするのですが、日本通信からのメールが届いたタイミングで開通してしまったんです。実はそのメールは「発送完了」のお知らせでした。
結果、前の回線が止まり、新しいSIMはまだ手元にない——つまりスマホがモバイル通信できない空白時間が生まれました。幸い休日で家におり、Wi-Fiがあったので事なきを得ましたが、外出中だったらかなり困ったはずです。
現在は開通時にSIMカードに印字された下4桁の入力が必要になったので、同じ失敗は起きにくくなっています。それでも覚えておいてほしいのは次の2点です。
・開通操作は、SIMカードが手元に届いてから行う
・ただし放置もNG。SIM発送日から20日目の20時までに開通しないと申込自体が無効になる
④マイナンバーカードとNFC対応スマホが必須(2026年3月〜)
前述のとおり、現在はマイナンバーカードの読み取りができないと申し込めません。カードを持っていない方、署名用電子証明書のパスワードを忘れた方は、先にそちらの準備が必要です。
スターターパックがおすすめな人・不要な人
・日本通信SIMに申し込むと決めている人(全員)
・初期費用を少しでも抑えたい人
・オンラインでの契約手続き自体が面倒だと感じる人
・まだ契約するか迷っている人(期限があるため)
正直なところ、日本通信SIMは通常申込でもオンライン契約なので、スターターパックを使っても手間はほぼ同じです。だからこそ、申し込むと決めた人には「使わないともったいない」選択肢だと思います。
まとめ:決めてから買えば、確実に得できる
最後に要点をまとめます。
・スターターパックで事務手数料3,300円が0円に。定価でも約650円お得
・2026年3月からマイナンバーカード+日本通信アプリでの申込に変更
・申込期限があるので「契約を決めてから買う」が鉄則
・開通はSIM到着後に。ただし発送から20日以内に
僕自身、2年前にスターターパックで乗り換えて、月々のスマホ代の安さに今も満足しています。小さな一歩ですが、固定費が下がると心にも少し余裕が生まれます。あなたのタイミングで、無理なく見直してみてください。




コメント